カードローンの金利まるわかり講座


カードローンでお金を借りる時に、金利についてわかっているようでわかっていない人が多いのではないかなと思います。

このページでは金利についてできるだけわかりやすく解説したいと思います。まずは、カードローンにおける金利とは、借りた期間に応じて支払わなければならない手数料であり、レンタル料ですね。

マネ子先生では、わかりやすく例えて、お話しするために、レンタカーで金利を例えたいと思います。

レンタカーを1日借りるのと1ヶ月借りるのでは1ヶ月借りた方が高く支払わなければなりませんよね?
金利も同じで長い方が多くお金を返さないといけません。

ただし、一ヶ月借りた方が1日借りるよりも、通常、1日あたりの金額は一ヶ月借りた方が安くなるのではないでしょうか?これと同じように、ディスカウントされるのが、多く借りる場合には、金利が低くなります。(※、長く借りても安くはなりません。)これは国の法律でも決まっています。

10万円未満であれば、金利は20%が限度
10万円以上100万円未満の場合であれば、18%が限度
100万円以上の場合では、15%までが限度になります。

これ以上の高い利息で貸すことになれば、これは違法とみなされて、いわゆる【高利貸し】と言われるようになります。

上限金利と下限金利について

○%〜○○%!! という風にカードローンでも消費者金融でも表示されているのを見たことがあると思います。
多くの人はカードローンの金利を見るときに、
4.0%(下限金利)〜18.0%(上限金利)
と表示されているとこの赤字のところばかりを気にしている人が多いですね。
ただし、4%などの金利で借りれるところってどれくらい借りればいいかといいますと、800万円などを借り入れする人が対象です。
このサイトでは、主婦の方を中心に説明しているので、基本的には100万円ぐらいまでで基本的な限度額だと思います。
100万円ぐらいまでの金利はというと実は、
4.0%(下限金利)〜18.0%(上限金利)
この中で、右側の数字に該当する人がほとんどです。
つまり、右側の数字が低ければ低いほど、お得になる可能性は高いです。

金利額について

たとえばですが、30万円借りた場合には、金利が18%の場合で年間54000円の金利を払わないといけません。
利息だけでなく、元本ももちろん、返済しないといけません。30回にわけて返済する場合には、1万円の返済と一緒にひと月で約4500円と一緒に返済すると、翌月は29万円に利息がかかり、4350円が利息となります。
つまり、返済をすればするほど、利息ももちろん減っていきます。
お金がキツイので、最初は利息だけ払いたい!!
そう考える方もいるかもしれません。しかし、毎月に最低でも各社によって、最低返済額というものが設定されています。だから、返さずに毎年54000円の利息だけ払い続けるということはできません。
最低返済額をきちんと返済できないと、遅延損害金というものも発生してしまいます。そして、信用度も大きく崩れ、限度額の引き下げなども場合によっては行われることもあります。
そういう考えの人はできるだけ最低返済額の低いカードローンを選ぶのも1つのポイントになるかもしれません。
しかし、30万円以下の借り入れの場合は3年以内の返済となるのが、日本貸金協会では自主規制で決まっていますので、そちらも注意してください。