りそな銀行カードローン



りそな銀行カードローンのデメリット

りそな銀行カードローンのデメリットはどちらのコースも消費者金融やバンクイックなどと比べてみても、時間がかかるということです。

ほとんどの人のやりとりは、

審査(最短2時間)


郵送物が送られてくる(必須)

書類に記入事項を記載し、身分証明書のコピーなどを同封

りそな銀行に書類が到着後から1週間程度必要

つまり、10日間ぐらいが最短コースでもかかります。

りそな銀行に銀行口座をもっていない人はさらに時間も手間もかかります。

金利が安い分、手間がかかるということがりそな銀行のデメリットですね。

あとは、郵送物の問題ですね。

家族がいない時に、自分で郵便物を受け取れる方

りそな銀行のものなので、銀行口座をりそな銀行で作ったと堂々といえる方

そういった方であれば問題ないと思います。


りそな銀行カードローンの返済方法


りそな銀行カードローンの返済方法は二つ。

自動引き落としとATMからの返済です。

りそな銀行カードローンでの返済は基本的には、りそな銀行からの口座引き落としになります。毎月5日に引き落としされます。

ちなみに、返済日を変更することができません。

ただし、繰り上げ返済は、ATMからは可能です。一括で返済する時は、支店の窓口などでも対応してくれます。

ATM手数料が無料なのは、銀行ATMならりそな銀行・埼玉りそな銀行・近畿大阪銀行、コンビニATMならセブン銀行・ローソンATM・イーネット端末のファミリーマートなど・サークルKサンクスにあるバンクタイム、そのほかにもBANCS提携銀行・MICS提携銀行と実に多くのATMが無料の対象となります。


うれしい機能としては、キャッシュカードの機能にカードローンの機能が付いているので、普通預金残高を越えて、引き出しが可能となります。

もちろん、借金になりますので、ご注意ください。

さらに、返済の時にも、5日に残高が足らない場合には、限度額までであれば、自動で融資してくれる機能があります。

ただし、それも追加借入と同じなので、金利がかかります。

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りそな銀行カードローンの返済方式


りそな銀行カードローンの返済方式は、残高スライド元利定額リボルビング方式です。

名前は難しいですが、返済がしやすくなります。50万円以下なら1万円、100万円以下なら2万円と50万円ごとに1万円ずつ月額の返済額は繰り上がっていきます。

そして、返済を続けていき、たとえば、51万円の時は2万円返済、翌月は1万円返済に変わります。(52万円の時は2万円返済しても金利が付きますので、まだ50万円以上の返済額ですから翌月も2万円返済のままです。)

毎月、端数のない金額での返済なので、返済の計画が非常にしやすいのですが、最初の方は、返済の大半が利息分だと思って下さい。

100万円借りた場合には、月々の返済額2万円のうち、約半分は利息です。

もしも、利息を少なくしたい時は繰り上げ返済を続けてください

もし、100万円で月々3万円返したら1万円が利息、2万円が元本返済となります。つまり、1万円増やすだけで、倍のペースで元本を最初から返せているのです。

実際に、月々2万円返済の場合には、約42万円の利息、月々3万円になると約23万円の利息と倍ほど、利息が変わってきます。

これほどの差がついてしまいますので、返済は早めにしておく必要がありますね。



りそな銀行カードローンのまとめ

りそな銀行カードローンの特徴をまとめると、「カードローンを借りるまでに半月ほど余裕がある人」「銀行以外にATMなどで返済と借入をしない人」には、クイックカードローンでも12.475%のオトクな金利は魅力となるでしょう。

プレミアムカードローンは年収400万円以上と少しハードルは高いですが、金利はこちらもオトクなので、大きい金額借りたい人にはオススメになりますね。

あとは、返済で残高に不安がある方は限度額までであれば、自動融資されることもありがたいと感じる人もいいかもしれませんね。

りそな銀行カードローンが向いている人は以上となります。