カードローンの審査連絡がこない!審査落ちですか?

カードローンを申し込んだのに、審査の是非の連絡がいつまで経っても来ないのですが心配です。


通常カードローンの審査にかかる時間は、申し込んだ金額によって数十分〜数日と大きく変わります。少額なら早く、金額が多ければ多いほど長い審査が必要になる場合が大きいです。

カードローンの審査が遅れる原因

1,土日に申し込んだとき
2,カードローンの申し込みが多い時期(連休前や転勤、引っ越しシーズンの3月,4月)
3,カードローンの審査額が大きい場合
4,審査基準がギリギリなとき
5,過去の借り入れによる場合
6,上記の複数の要因が含まれるとき



土日に申し込んだとき
即日審査、即日融資を土日に受けてくれるところであっても、土日というのは、翌営業日にならないと審査連絡がこない場合もあります。そこは正直言って仕方がないです。土日以外でも金曜の夕方以降でも翌営業日の月曜日まで審査を待たないといけないこともあるでしょう。

急ぎの方は、土日で即日融資可能なカードローンをご参照ください。

カードローンの申し込みが多い時期(金曜や転勤、引っ越しシーズンの3月,4月)
審査するのはもちろん、人間です。ですので、時期によっては、審査する申し込みが多い場合には、すぐに審査できずにほかの人の審査によって、時間がかかっても審査はまだできていない可能性があります。

カードローンの審査額が大きい場合
これは一概には言えませんが、年収1000万円の人が30万円の審査を受けるのと、年収100万円の人が30万円の審査を受けるのでは審査する側の見方が違うのはイメージできますよね?

年収100万円の人が10万円の審査をするのと30万円の審査をするのでも違ってきます。このように金額によって、本当にこれだけ貸し出せるのかと通常よりも審査に時間がかかる場合があります。
審査基準がギリギリのとき
審査基準は各社によって一概にも言えませんし、そこの線引きをハッキリしてさせて早く審査可否を決定するところもありますしお金をギリギリまで貸すことができるかという判断に時間がかかる場合があります。

極端な例えになりますが、年収600万円で借り入れが0円の人と年収が300万円ですでに借り入れが80万円ある人では審査する側としての負担も違います。

過去の借り入れによる場合
カードローン、消費者金融だけでなくクレジットカードなども含め、金融会社というのは他社であっても、支払いの遅れ、トラブルなどの情報は全てとは言えませんが、基本的には知ることができます。もし、過去にそこに問題があったり、なかったとしても、例えば、同時期に3社以上の申し込みをした場合などは、会社側の立場から見ても審査に慎重にならざるを得ません。

上記の複数の要因が含まれるとき
なにも、遅れる要因は一つとは限りません。むしろ、カードローン会社などが忙しい時期に土日に審査基準がギリギリでカードローンの申し込み額が大きい場合などは審査が通常よりも時間がかかることはイメージしやすいと思います。カードローン会社も早く困っている人たちに貸したいとは思っていますが、もちろん、返せない人に貸すこともできません。

審査結果がまだこない人の解決策

理由は審査をしている会社にしか正直わかりません。だからこそ審査の結果をこちらから電話連絡をしてみることが早いと思います。

理由を教えてくれるかはわかりませんが、そこで『急いでいるので、早く審査結果が欲しい』ということはきちんと伝えましょう。

大手では基本的にありませんが、何か人為的なミスで審査がまだできておらずに遅れていた場合などもあるかもしれませんし、なにかほかの理由かもしれません。ただし、マネ子先生でもできるだけわかりやすい情報を掲載しているつもりですが、ハッキリ言うと、直接聞くのが一番早いです。

カードローンの審査結果が早く欲しい人へ


カードローンの審査結果を早く欲しい人の解決方法はズバリ、最初に上げた理由のできるだけ反対のことをすることです。過去の借り入れによって遅れる場合は、コントロールできないことですが残りのものは改善によって審査結果が早くなる可能性があります。
  1. 土日に申し込みを避ける
  2. カードローンの申し込みが多い時期(連休前や転勤、引っ越しシーズンの3月,4月)を避ける
  3. カードローンの審査額が小さくする

1と2の理由は時期の要因ですので、仕方がない部分があると思います。ただし、事前にお金がいるなとわかっているときは早めに審査を申し込む方がいいでしょう。

3に関してはできるだけ限度額を多めに設定したい人も多いかもしれませんが、急いで借りる場合には、向こう側の立場から見て、すぐに貸せそうな金額に抑えるのがよいでしょう。


カードローンの審査に落ちる原因とはなにか?

カードローンは現在最もその利用者が多いと言われているフリーローンです。満20歳以上の人で収入さえあれば誰でも利用が可能と言われていますが、申し込みを行ってみたところ審査を通過できなかったと言うケースも見受けられます。
カードローンを申し込んだのに審査で落とされてしまう原因にはいくつか考えられますが、最も多いと言われているのが、申し込みの金額が多すぎたと言うケースです。
消費者金融のカードローンの場合、総量規制という法律のため年収の三分の一以上は借りることが出来なくなっています。そのことを知らないまま三分の一を超える金額で申し込んでしまうと、審査段階で必ず落とされるということになってしまいます。

すでに他社のカードローンを利用している場合にも、利用額の総量で使える金額が決まってしまうため、注意しないと新たなカードローンの申し込みは出来ない場合が多いと言えます。
過去にカードローンを利用していて、金融事故を起こしてしまった場合も審査を通過できない可能性が極めて高くなってしまいます。これは信用情報に傷がついていると呼ばれる状態のため、最低でも5年間のローン利用ができなくなっているはずです。それと複数のカードローンを利用している場合にも、申し込みを却下される場合があります。何社までとは言えませんが、3社〜4社までがカードローンの限度だと言われていますので、それ以上の場合には申し込みには注意したほうが良いでしょう。

カードローンは審査落ちするともう作れないの?

カードローンを申し込んだ場合、理由は分からないけれど何故か審査に落ちてしまったという人もいるのではないでしょうか。
カードローンの審査は金融業者それぞれで微妙に審査基準が違います。たまたま申し込んだ業者の審査基準に達していなかっただけかも知れませんし、もしかするとすでに他社からの借り入れがあったから審査をクリアできなかったのかもしれません。
審査落ちする理由は様々ありますから、何が原因で落ちるかはなかなか特定することが出来難いです。しかし、一度審査に落ちたからもう二度とカードローンを作れないということはありません。

一度落ちた場合、なぜ落ちたのかをまず考える必要があります。良くあるのが働き始めたばかりで勤続年数が短すぎた場合、年収が規定金額に達していなかった場合です。
勤続年数の場合には、半年以上の勤務実績があればOKと言われていますから、ある程度勤務実績を作ってから改めて申し込めば審査をクリアできる可能性は高くなります。
年収に関しては、規定の年収を設定していない業者へ申し込むことで審査を通過できる可能性が高くなります。

ただし、一度落ちてしまった場合立て続けに他の金融業者へ申し込みを行うのは避けたほうが良いでしょう。何故なら、落ちたという情報は信用情報に残っているため、連続で申し込みを繰り返すとお金に困っているというイメージを与えてしまい、審査を通過し辛くなる可能性があるからです。
一度審査に落ちた場合には、3ヶ月〜半年程度の時間を空けてから改めて申し込みを行うと良いのではないでしょうか。